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2020/04
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アメブロ始めます◀️ケンカ売ってないよ(笑)
携帯ブログって検索すると
やたらアメブロなのでアメブロ始めました。
昨日から(笑)
でも今度は続きそう。
携帯だし。

ただ、私が嫌いな人は
できれば飛んでこないでいただけるとありがたい。
性根の腐り方は全く治っていないので。
ただ、いろんなことを心配してくださってる方、
読み物として読んでましたって方なら
アリかなって(笑)

自閉症スペクトラムのみくへの愚痴と不満と喧嘩と
(お主の不満書くぞと本人に通告済み)
あとはなんか日常を
グチグチやるのが目的です。

https://ameblo.jp/marupinochan
迷走日記☆娘は自閉症スペクトラム


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原点回帰???
勝手に黒歴史に近い存在みたいにしていたけれど、この数年色んなことがあって、ああ、犬たちがたくさんのものをくれたと思えることも多くて。
管理画面にすら入れなくなっていたこのブログにふと戻ってきたら…
目を背けていたところに優しい言葉が残っていた。
気づく人が1人でもいるのかなんて分からないし、そこに興味があるかと聞かれたら、それほどでもなくなっているけれど。
知らない誰かが心配してくれていたりもしたのが現実。優しい人って世の中にいるんだなぁと感心したり。
そうですね、とりあえず。みくが自閉症スペクトラムだと診断されました。
ぶっ飛んだ日々を送っています笑笑。
その話をまたここで出来たらいいなと。
どうやら読み物としてアクセスして下さってた方もおられるようなので笑笑。
あ、犬います笑笑
しかも7頭も!Why???笑笑
そしてアレルギーになってる気がします!笑笑
The、キャパオーバーっす☆

ジルくんは虹の橋を渡りました。
その話もまた後日。

迷走。
いろんなことから逃げてみました。
そして、優しい人はいるなぁ…と改めて思ったり。
ボランティアに足を突っ込んだのは
私の心の歪みが大きかったとも感じます。
どこか何か欠落していて
保護犬に依存することで
保護犬を助けることで
私が私を保ち
助けられていたのだと認めることも出来てきました。

中途半端な状態で終止符を打ち
このままフェードアウトだろうと自分でも思ってました。

なのに
パソコンにふらりと送られてくるコメントに
忘れた頃に気が付いて
なんとも言えない気持ちになったり・・・返答していいものかと。

丁寧なハガキやメールをいただいたり・・・。

保護犬はみんな優しい。
そして負けず劣らす
保護犬を愛してくださった人たちが優しくて。

幸せなこと、たくさんありました。
その反面
音信不通になりどうしているのかわからなくなった犬たちも。
保護犬を譲渡して
亡くなるまで確認するのは思うより難しいことだと思います。

家庭環境が変わる事あります。
も結婚も離婚も出産も。
事故、入院・・・。
多頭飼いならではの問題などなど。
予期せぬ出来事の中で。

今、1頭だけ保護犬を預かっています。
幸せになってくれるといいなと思います。
先の見えていた未来が
限りない未来へと広がる日を信じて。

保護犬たちと日々を過ごしてきた我が家の犬たちも
高齢になりました。

ゆっくりめに歩いていけたらと思っています。

グダグダになっていったにも関わらず
またブログ書いてくださいね、とか
覗きにきますね、とか
やっぱり嬉しい気持ちになりました。

ありがとうございます。
愛。
何から伝えたらいいんだろうと思うけど。

シュナのはるちゃんが。
チワワのラブちゃんが。
ヨーキーのハリーさんが。

里親さんの『ごめんなさい』という謝罪とともに虹の橋を渡った。
なぜ謝るの?
いつも同じ疑問符。
託したと言えば聞こえがいい。
でも反面で言えば、押し付けたとも言えるのに。

確かに最初、ボロボロの傷ついた体と心に手を差し伸べたのは私。
でも、そこから先の幸せという時間を広げてくれたのは
いたわり続けてくれたのは
命が消える時に家族でいてくれた人たち。

『もっと長生きさせてあげかったのに』=「もっと一緒にいたかったのに」
私への『ごめんなさい』に対して、かけられる言葉はいつも陳腐。
でも思った。
この謝罪はみんなへの最高の賛辞。
尽きない後悔は最高のいたわり。

一度はどこかの誰かに『死んでもいい』と思われてしまったみんなへの
最上級の愛。

謝られるたびに、幸せを感じました。
こんなに大切にしてくださったんだとわかって。

もっと早く出会いたかったでしょ?
もっと長く一緒にいたかったでしょ?
こんなに愛されたら、きっと化犬になってでも離れたくなかったね、きっと。

ご飯を満足にもらえなかった犬が、毎日当たり前のように食事をして
檻の中に閉じ込められて暮していた犬が、自由に走り回り
寒さと暑さに耐えていた犬が、快適で清潔な空間を手に入れる。
かゆみや痛みが慢性化していた犬が、体がやわらぐことを知る。
きっとそれだけでも
保護犬という名の彼らは、幸せだと感じるだろう。

でもそれ以上のものを贈り続けてくれた。
家族として時間を共有していく。
誰かの大切な存在へと姿を変えていく。

でも命は終わる。

いつも里親さんの『ごめんなさい』が「ありがとう」に聞こえる。
いろんな後悔はきっとある。
あの日あの時…って。

だけど心にそんな爪痕を残せたことも少し嬉しいし
みんなを誇りに思う。

どうでもいい存在じゃなくて良かったね。
愛されてよかったね。

おめでとう。
最後の時に一匹ぼっちじゃなかったこと、幸せに思うよ。
家があって、家族があって。

みんなの嬉しい気持ち、届くといいね。
前に死にかけた時はさんざんな環境だったもんね。
でも本当に死んじゃった時は、全然違ったもんね。

大逆転!!!!

犬生の途中で出会えた家族だから
時間はすこーし短くなってしまっていたけど
密度の濃い時間を過ごせたはず。

里親様、本当にありがとうございました。
私のところに居ずに済んで本当に良かったと思っています。
きっとみんな選んで出て行ったんです。
私が選んだのではありません。
犬たちがみなさんを選び、私を足蹴にして踏み台にして
幸せの階段を登っていきました。

里親様たちはみな多かれ少なかれ後悔を口にされますが
私には後悔はありません。

だってみんな絶対に幸せだったから。

不幸のどん底の時に一緒にいたからこそ言いきれます。

みんなの夢も願いもちゃんと叶ってましたよ。
ただ里親さんがみなさん『もっと幸せに!』と欲張りになってくださっただけです。
だから後悔が押し寄せるだけです。

水とご飯と寝床。
きっと出会った頃の希望なんてその程度だったはず。

でも寂しさとかわがままとか
いろんな気持ちを思い出したり、育ったり。

想像するだけで
みんなの幸せな毎日がパステルカラーでふんわり浮かぶよ。

死ぬ時に
悲しんでもらえて良かったね。
泣いてもらえて良かったね。

変だけど
いろーんな気もちをぜーんぶ混ぜ合わせると
やっぱり『おめでとう』なんだよ。

おめでとう、はるちゃん。
おめでとう、ラブちゃん。
おめでとう、ハリーさん。

死にゆく時におかしいけれど
みんなに伝えたかった言葉はやっぱり祝辞でした。
やってくる訃報…それでも幸せな気もち。
閉鎖したブログをもう一度再開しようと思った。
今年、いくつか届いた訃報…。
再会したいと漠然とそんな気持ちになった。
向き合いたいと。

保護犬がわたしを支えてくれていた日々。
家庭犬になった元保護犬たちが
幸せで前向きな気もちをくれる。

ありがとうと伝えたくて。

みんな、元気にしていますか?

一歩づつ、進んでいくよ。
みんなを見習う。

里親様より伝えていただいた
虹の橋への切符を使った犬たちを
お知らせしていきます。

少しだけお待ちください。

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Author:ミクボス
保護ボラを数年間後グダグダにて現在に至る。
自分に出来る事を迷走中…。
小2の娘と犬たちとの生活。

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