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2017/03
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迷走。
いろんなことから逃げてみました。
そして、優しい人はいるなぁ…と改めて思ったり。
ボランティアに足を突っ込んだのは
私の心の歪みが大きかったとも感じます。
どこか何か欠落していて
保護犬に依存することで
保護犬を助けることで
私が私を保ち
助けられていたのだと認めることも出来てきました。

中途半端な状態で終止符を打ち
このままフェードアウトだろうと自分でも思ってました。

なのに
パソコンにふらりと送られてくるコメントに
忘れた頃に気が付いて
なんとも言えない気持ちになったり・・・返答していいものかと。

丁寧なハガキやメールをいただいたり・・・。

保護犬はみんな優しい。
そして負けず劣らす
保護犬を愛してくださった人たちが優しくて。

幸せなこと、たくさんありました。
その反面
音信不通になりどうしているのかわからなくなった犬たちも。
保護犬を譲渡して
亡くなるまで確認するのは思うより難しいことだと思います。

家庭環境が変わる事あります。
も結婚も離婚も出産も。
事故、入院・・・。
多頭飼いならではの問題などなど。
予期せぬ出来事の中で。

今、1頭だけ保護犬を預かっています。
幸せになってくれるといいなと思います。
先の見えていた未来が
限りない未来へと広がる日を信じて。

保護犬たちと日々を過ごしてきた我が家の犬たちも
高齢になりました。

ゆっくりめに歩いていけたらと思っています。

グダグダになっていったにも関わらず
またブログ書いてくださいね、とか
覗きにきますね、とか
やっぱり嬉しい気持ちになりました。

ありがとうございます。
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愛。
何から伝えたらいいんだろうと思うけど。

シュナのはるちゃんが。
チワワのラブちゃんが。
ヨーキーのハリーさんが。

里親さんの『ごめんなさい』という謝罪とともに虹の橋を渡った。
なぜ謝るの?
いつも同じ疑問符。
託したと言えば聞こえがいい。
でも反面で言えば、押し付けたとも言えるのに。

確かに最初、ボロボロの傷ついた体と心に手を差し伸べたのは私。
でも、そこから先の幸せという時間を広げてくれたのは
いたわり続けてくれたのは
命が消える時に家族でいてくれた人たち。

『もっと長生きさせてあげかったのに』=「もっと一緒にいたかったのに」
私への『ごめんなさい』に対して、かけられる言葉はいつも陳腐。
でも思った。
この謝罪はみんなへの最高の賛辞。
尽きない後悔は最高のいたわり。

一度はどこかの誰かに『死んでもいい』と思われてしまったみんなへの
最上級の愛。

謝られるたびに、幸せを感じました。
こんなに大切にしてくださったんだとわかって。

もっと早く出会いたかったでしょ?
もっと長く一緒にいたかったでしょ?
こんなに愛されたら、きっと化犬になってでも離れたくなかったね、きっと。

ご飯を満足にもらえなかった犬が、毎日当たり前のように食事をして
檻の中に閉じ込められて暮していた犬が、自由に走り回り
寒さと暑さに耐えていた犬が、快適で清潔な空間を手に入れる。
かゆみや痛みが慢性化していた犬が、体がやわらぐことを知る。
きっとそれだけでも
保護犬という名の彼らは、幸せだと感じるだろう。

でもそれ以上のものを贈り続けてくれた。
家族として時間を共有していく。
誰かの大切な存在へと姿を変えていく。

でも命は終わる。

いつも里親さんの『ごめんなさい』が「ありがとう」に聞こえる。
いろんな後悔はきっとある。
あの日あの時…って。

だけど心にそんな爪痕を残せたことも少し嬉しいし
みんなを誇りに思う。

どうでもいい存在じゃなくて良かったね。
愛されてよかったね。

おめでとう。
最後の時に一匹ぼっちじゃなかったこと、幸せに思うよ。
家があって、家族があって。

みんなの嬉しい気持ち、届くといいね。
前に死にかけた時はさんざんな環境だったもんね。
でも本当に死んじゃった時は、全然違ったもんね。

大逆転!!!!

犬生の途中で出会えた家族だから
時間はすこーし短くなってしまっていたけど
密度の濃い時間を過ごせたはず。

里親様、本当にありがとうございました。
私のところに居ずに済んで本当に良かったと思っています。
きっとみんな選んで出て行ったんです。
私が選んだのではありません。
犬たちがみなさんを選び、私を足蹴にして踏み台にして
幸せの階段を登っていきました。

里親様たちはみな多かれ少なかれ後悔を口にされますが
私には後悔はありません。

だってみんな絶対に幸せだったから。

不幸のどん底の時に一緒にいたからこそ言いきれます。

みんなの夢も願いもちゃんと叶ってましたよ。
ただ里親さんがみなさん『もっと幸せに!』と欲張りになってくださっただけです。
だから後悔が押し寄せるだけです。

水とご飯と寝床。
きっと出会った頃の希望なんてその程度だったはず。

でも寂しさとかわがままとか
いろんな気持ちを思い出したり、育ったり。

想像するだけで
みんなの幸せな毎日がパステルカラーでふんわり浮かぶよ。

死ぬ時に
悲しんでもらえて良かったね。
泣いてもらえて良かったね。

変だけど
いろーんな気もちをぜーんぶ混ぜ合わせると
やっぱり『おめでとう』なんだよ。

おめでとう、はるちゃん。
おめでとう、ラブちゃん。
おめでとう、ハリーさん。

死にゆく時におかしいけれど
みんなに伝えたかった言葉はやっぱり祝辞でした。
やってくる訃報…それでも幸せな気もち。
閉鎖したブログをもう一度再開しようと思った。
今年、いくつか届いた訃報…。
再会したいと漠然とそんな気持ちになった。
向き合いたいと。

保護犬がわたしを支えてくれていた日々。
家庭犬になった元保護犬たちが
幸せで前向きな気もちをくれる。

ありがとうと伝えたくて。

みんな、元気にしていますか?

一歩づつ、進んでいくよ。
みんなを見習う。

里親様より伝えていただいた
虹の橋への切符を使った犬たちを
お知らせしていきます。

少しだけお待ちください。

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ブログ閉鎖と移行のお知らせ。
取り急ぎ、ご連絡まで。

自分が気楽に更新できる今のわたしに合った
そんなブログに切り替えようと思います。

最後のラブレターを読んでくださっていた皆さまには
改めてお礼を言いたいので
時間を見つけて
このブログもきちんと終わらせたいと思っていますが

更新できないよりは…と思うので
見切り発車になりますが
新しいブログにてブログを書いていこうと思います。

保護ボラ5年で
私も変わっていったんだと思います。
環境も考え方も生活スタイルも。

無理して
最後のラブレターを書くことが苦痛になっていました。

下記が本日からのブログになります。
↓↓↓

元気のでる魔法

まだ昨日開設したところなので
おもしろくないですが
気が向いた方はよろしくお願いいたします。
【緊急告知】猫ボランティア崩壊寸前につき応援お願いいたします。
しばらくトップに置きます。
※ 転載お願いいたします。



突然このような報告になりましたことをまずお詫び申し上げます。
猫恋文として一緒にやり始めた猫ボラさんですが
多頭保護により崩壊寸前の状態となりました。

バッシングの懸念があったため公の場で報告することにためらいがありましたが
そういう状況を超えてしまいましたので
相談した結果、皆さまの協力をお願いしたいということになりました。

支援物資・支援金をお願いしたい次第です。
猫餌、猫砂急募しております。

お手数ですが
090-3975-5230 ←ミクボス直通ボラ携帯
wankoibumi@yahoo.co.jp

ご連絡いただきましたら
送り先・降り込み先等をご連絡させていただきます。
よろしくお願いいたします。

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Author:ミクボス
保護ボラを数年間後グダグダにて現在に至る。
自分に出来る事を迷走中…。
小2の娘と犬たちとの生活。

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