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飼犬マルの特技。
うちのマルは可愛い。
そりゃ幸子より見た目は劣るって
客観的にはわかってるけど。

デブだし、顔もそれなりだし
ごくごく普通のこげ茶色で
(シェーテッドレッドだよ)
ごおもりさんちのちょびみたいにへんてこりんでもないけど。

性格もちょっといじわるだし
ケンカ売られて買っちゃった時にはやばい…。
キレると危ないタイプ。
執拗に売られない限りは面倒だから無視してるけど。

まるP1340788

そんなマルは入れ物におさまるのが好き。
ワンコベッドとか大好きなのに
ジェイコブに破られたり
いろんな奴らにオシッコかけられるので
お気に入りもすぐにダメになってしまう。
保護家庭の飼犬として申し訳なく感じる時。

そんなマル…。
最近はいつもここ。

まるP1340787

狭いところが好きな犬はめずらしくないし
はみ出してる犬も少なくないけど…。

脅威の収納力。


うまく入れるもんだね…。

まるP1340786

ひなと。さん に貰った服なんですが
常に着てると疲れるかな?と脱がして置いておくと
取れる場所だと
なんとかして自分で取ってくわえて持ってくる。
そして大事に抱えてる。
お気に入りらしい。
着せてあげるまでしつこく吠えてくることも。

お気に入りらしい(笑)。
ありがとうございました!

こんな収納力があったら
ミクボス家も片づくのになーという感じのマルに
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マルとピノが人間になったら???
本日2回目は
ミクボスの単なるお遊びですー☆

由宇さんのブログで紹介されてた

ペット人間化メーカー

やってみた…。

☆マル。


まだまだイケイケ世代?!
好きな人は好きだからしょうがないんです。


4_f2a.png


☆次はピノ。

まだまだイケイケ世代?!
楽しそうなことには飛びつきます。


4_f1b.png

…わかるわぁ…。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

そうそうついでに…最近仲良しな
親バカ発言を連呼する由宇さんちのお犬様。
(グースカの預かりさんだった人)
↓↓↓↓↓
AQUASH(由宇さんのブログ)

※画像は無断で盗みました。ぎゃはははは!!!

☆イケワンと名高いアクア君。

t02200220_0400040010720547364.png

うわ…花輪君??
なんかミッチー(及川光博)みたいかも。

☆それから可愛い可愛いチロル君。

t02200220_0400040010720547336.png

太った浜口?獲ったど???
もしくは福の神…七福神のえびす様???
とりあえず、汗か海水かどっち???

ぷぷ…。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

これを見て
忙しい・忙しいと言いながら
あくびママがはりきってサイトにアクセスする
そんな気がして仕方ないですー☆
(スタンプ…どんな顔してるんやろ?まぬけ面やろな…)

個人的にはグルト君の人間化が気になります。
里親さん!人間化したら見せてー☆
人間化特集組むから(笑)。

人間化特集の記事が書けますように。
みなさんバカバカしいと思いつつも
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マルのビー玉みたいな瞳。(パテラについても少し)
網膜変性症という病気の中には
どうやらいろいろなタイプがあるようで
マルの場合は
色素上皮変性症というようです。

網膜変性症っていうのは
いくつかの網膜の疾患の総称なのかな??

今、この疾患であることがわかってから
ネット検索すると
該当することが多々あります。

その中のひとつに
ビー玉みたいにきれいな瞳というのがあります。

これはつまり単純に
瞳孔が開いてくるからです。
マルはすでに末期の状態ですので
瞳孔がほぼ開きっぱなし。
ですのでビー玉みたいに見えるのです。

見えなくなるにつれて
瞳孔の開きが大きくなっていくんだと思います。
というより瞳孔の収縮が出来なくなっていく。

わかりにくいかもしれませんが
眼がありますよね。
ぱーっと見て
一番内側に黒い円(黒目?)がありますよね?
そして、その外側が茶色くなっていると思うんですが
瞳孔が開いてる状態になると
この黒目部分が限りなく大きくなっているんです

マルの場合は
この黒目が目の全体を占めている状態であることが多いです。
今はまだ光を感知できているので
人工的な光を意図的に当てることで
瞳孔を収縮させています。
これがマルのリハビリ的なものと言えます。

ビー玉のような瞳。
見えなくなっているらしいと聞けば
目をよく見ますし
自分の犬が瞳孔の開いていない状態であれば
違和感を感じるのだと思います。

この瞳孔の開きも少しづつ大きくなる場合は
毎日の生活の中で見慣れてしまって
気付くのが遅くなるということに繋がるのだと思います。

じっと見て
他の犬と眼球を見比べていたらと
今になって思います。

見えない・見えないようだ。
ということを聞いてからマルを見たり、
調べた時には
実際に症状はすでに出ているので
あれもそうだったのではないか?と思うはずです。
実際、マルの場合は末期ですので
症状はすでに出ている状態。
ビー玉に見えても不思議はない。

私も今は検索して
肥満もそうかも
ビー玉みたいなのもそうだ
散歩拒否もあった。
実際に症状は出てるので
後付けでは納得することばかりです。

ただこのビー玉のような目になってる頃には
おそらく末期に近い可能性もあるのでは?
ちょっとビー玉っぽい…くらいで気付かないとなぁと思います。

ちなみに夜は
瞳孔が開いている部分や時間が多いので
遠目などでは光って見えることがあるようです。
ゲージなどで寝ている犬だとわかりやすいかも。

私のように
さぁ寝るよーと電気を消して
一緒に歩いて移動し
そのまま布団にもぐりこんでいては
犬も飼い主もほぼ同じタイミングで寝てしまうし
遠くから見ることがないので
余計に気付くのが難しいかもしれません。

早期発見って難しいなと改めて感じました。
でも今
このブログを読んでいる人は
きっと気になって眼球のチェックをするだろうし
1頭だとわかりにくいけど
2頭飼ってる人は比べたり出来ると思います。

それから今回怖いなと感じたことは
マルは今、網膜変性の末期で
白内障の初期にあたります。

この病気の厄介なことは
もうすでに失明しているにも関わらず
網膜がダメになっていくことで
白内障や緑内障の合併症を引き起こすことです。

白内障に関しては
もうすでに見た目の問題であることが多く
すでに見えてないのに手術の必要もなく
痛みもないので
正直どうちらでもいい…という部分があります。
ただしその先の緑内障に関しては
眼圧が上がっていくことで
目が腫れて痛みを伴い
目が飛び出したりして
シリコンを入れることになったり
眼球摘出という事態になります。

私は網膜変性という病気に
末期まで気付かなかったわけですが
もしまだ気付いていなかったら
白内障が始まってるので
さすがに白内障は見た目が白くなるから気付くわけで
その時に獣医さんに行ったら
白内障と診断される可能性があると思います。

ということは
網膜変性に気付く事なく
白内障まで進行していった場合
きっと診断は白内障になる。

例えばあと1年気付かなくて
白内障だと言われたら
早い白内障だと思ったかもしれません。
別に失明という点では同じなのですが
白内障は手術が出来るんです。

そして疑問。
さすがに白内障の手術をするとしたら
検査をみっちりするだろうから
その時に網膜変性であることはわかるのかな?
わからなかったら
白内障の手術をしたって目は見えないわけで。

それに
白内障から緑内障ってステップアップするのかな?

網膜変性の場合は
白内障の次に緑内障になってしまう可能性が高いので
なんとか白内障で止めましょう!
みたいな傾向があるようなんですが
単に白内障だと思っていたら
緑内障のことを考えないかもしれない。

とか考えていたら
マルはまだ網膜変性ってわかる段階で
tiaraママちゃんに気付いてもらえてよかったと
心から思った。

白内障は年をとれば珍しくないし
ちょっと早い白内障とか思ってたら
えらい間違いってことになってしまう。

根本の病気がわからないんだから。

このあたりのことを
今度は獣医さんで確認してこようかな。
知ってる人いないかな?
ネット検索してても
専門用語がいっぱいでわかりにくい…。

まずもって
ダックスに多い疾患でありながら
網膜変性って疾患を知らなかったから
今になって調べて
ああー!って思う。

お友達に
そういやゴーグルはめてる犬に
ダックス率が高い気がするって言われたけど。
失明するダックスが多いなら納得。
特に網膜変性の場合、
失明は免れないことが多く
早期発見の場合なら少しでも見える時間を延ばしたり
緑内障予防が最終目標なんだと思いますから
ゴーグルも必要不可欠。

こんな風に
今思えば…ってことだらけなんですが
この情報を役立ててもらえたらいいなと思います。

多分、飼い主さんは気付きにくいと思います。
徐々に進行する場合は特に。
ビー玉であることにも見慣れがちだし。

ですので、知り合いのワンコさんを見て
あれ?と思われた方は
勇気を出して伝えることも必要かなと。

飼い主さんは
まさか!と思うか
言われてみれば…と思うかはわからないけど。

ビー玉みたいにきれいと言われたら気をつけて。
と書いてあっても
網膜変性という病気を調べるからこそ辿りつく話。
まずはこの病気を知らないとわからない。

早期発見の難しさでもあると思います。
無知が罪ということなのでしょうが

実際、パテラですら知らない人も多い。
正式には膝蓋骨脱臼。
内方脱臼と外方脱臼があります。
膝の関節が内側に外れるか外側に外れるかの違い。
うちの犬、ガニ股歩きで可愛い・面白いと思ってしまっている
そんな飼い主さんもいると思います。
パテラも痛みがなければ
ごく普通に生活します。
ジャンプしたり、走ったりします。
なんだか大股開きで歩いていたり
時々ヨガみたいなポーズを取ってみたり
(後ろ足をピーンと伸ばします)
症状はあるのですが
生まれつきの場合も多いし
わかりにくいかもしれません。
毛が長い犬だと後ろ姿がフサフサだったりするし。

小型犬には珍しくないので
獣医さんによっては軽度や痛みがないと
とりたてて何も言わない場合もあります。
(診察しない場合もある)
「パテラじゃないですか?」と
こちらから聞けば
膝が外れるかどうか教えてくれるんですけど。
ちなみにワタシが保護した犬の大半が
パテラです。
パテラじゃない犬に当たるほうが珍しいです。


定期健診に行ってても
どこまでの検査をしてるかどうかはそれぞれなので
よく確認してくださいね。
後ろから見て
なんとなく足が開いてたり
内側に入ってたら診察してもらった方がいいと思います。
ケアも必要なので。
ちなみにグレードは4段階みたいです。
3-4が重度に入るかな。
手術も必要と診断されるケースがあります。
獣医さんによって見解は様々です。

というわけで
目やら膝やら…。
チェックのやり方って意外とわからないですよね。
自分で書いてて思いました。

病名の説明は簡単に調べられるんだけど
実際どういうこと?ということが多いというか
素人には難しい説明が多数のような気がします。

私なりにわかりやすく説明しました。

そういえば昨日、網膜変性・犬って検索したら
自分のブログがヒットするようになってた。
良かった。
もし気になって調べた人がいて
役立ったらいいなーと思いました。
これからも見えないけど楽しく暮そうとか
ケアの方法とか
前向きになろう!と思える記事を
保護犬の間にでも書けたらいいなと思いました。

今日の夕方あたりからは
またいつものような記事でお送りする予定です☆

たくさんの応援に励まされました。
ありがとうございます。

自分の飼犬の目に気付かなかった人が
保護主ってどうなの?
保護される犬がかわいそう、というコメントもあり
そりゃそうだな…と思う気持ちがあります。
終止符を打とうかなという思いも正直あります。

飼い主として
保護主として
ダメダメだなと。

ただ今はまだ保護犬が家に住んでいるし
やめるにやめれない…。
保護すると決めてた約束もあるし。

そんな心境です。
こんな私に呆れないでいてくださる方
これからもどうぞよろしくお願いします。

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網膜変性症。
コメントありがとうございます。
皆様の意見は全て正しく
私が落ち込むとか、
仕方ないとか
コメントで庇護されて責任が薄れるとか
そんなことは正直どうでもよくて。

世界中の人に
「仕方ないよ」と言われたとしても
私自身が納得できることはないと思います。
同じ経験をしたことのある人は
みんなそうではないでしょうか。

答えは一つのような気がします。

気付きたかった。

時間を戻せるなら戻して
今度こそという気持ちはあります。
その欲は消えないと思います。

今日は網膜変性について
気付けなかった私の落ち度が
もしもどこかの犬や飼い主さんの
早期発見につながるのであればと思い書きます。

私のミスと
マルの苦しみが
誰かにとっての幸せに繋がれば。
また悲しみを減らすことになればと願います。

診断結果は網膜変性。

必死に過去をさかのぼって
マルのサインはどこだったんだろうと考えますが
正直よくわかりません。

獣医さんに言われたことは
網膜変性の場合
早ければ2歳頃から始まるそうです。
仔犬の頃の場合はあまりないと聞きました。
網膜の成長がうまく出来なかったことから
成犬になってから進行していくとのこと。

ゆるやかに進行していくパターンと
2~3ヶ月くらいで急速に進行する場合があり
そのスピードも個体差があるそうです。

マルの場合は
私の話などからおそらくゆるやかに
徐々に見えなくなっていったんだろうと言われました。
この場合
犬自身も何が起こってるかわからないくらいの
進行だったりするそうで
あまり不都合を感じないままに
状況に対応していって
ごく自然に生活できるようになることも多いそうです。
それゆえに飼い主が気付かないケースも多々。
という現状につながるんだと思います。

ちなみに一時期
マルが散歩を拒否するようになっていましたが
他の人間では嫌がって進まないけれど
私との散歩だと歩いたり
コースによっては軽快に歩いたりしていました。
散歩の時間も関係していたのかもしれません。

見えなくなった現在
また散歩が出来るようになっています。
普通にまっすぐ知らない道でも歩くことができます。
おそらく散歩というか
今の見えない状況に慣れて
対応できてきたんだろうということでした。

その都度その都度
犬自身も対応していく場合もあるようです。

自宅では部屋の感覚を覚えているので
狭い場所でもぶつからることなく歩いたり
水を飲んだり
トイレシートできちんとオシッコをします。
ご飯の時には
ほかの犬の動きでわかるのか
同じようにご飯の体勢に入ります。

溝やドブにはまった時なのですが
これが見えなかったからハマったのか
今でもわかりません。
2歳前にドブにハマっていたのは
目が見えなかったわけではないと思うので
おそらく鈍くさいんでしょうと言われました。
仔犬の頃から
おっとりしていて
遊ぶことより寝ることが好き?という印象でした。

オモチャなどを与えても
特に遊ぶことはなく
枕にして寝ていることが多かったと思います。

見えなくなっていったから
動きが鈍っていたのか
単に元々の性格なのかはわかりません。

マルの目が見えないことに気付いたのは
お友達のtiaraママちゃんですが
この場合、正確に言うと
tiaraママちゃんの家(知らない場所)だったことは大きいです。
実際にtiaraママちゃんは
私の家にも遊びに来てくれているんですが
その時には目が見えていないとは気付かなかったそうです。

私がトイレに行っった時
不安になったマルが私を追いかけた。
私がそばにいると
私を頼りに動いてる部分があるようです。
家ではミクや旦那、ほかの犬を目印に
動きを取っているのだと思います。

他の犬が出迎えたら
同じように出迎えに行く。
玄関にはいつも同じようにマルの姿がありました。

匂いで感じるのか
他の犬のテンションでわかるのか
お菓子を配る時には参加していました。
もちろん、
お座り・お手も出来ます。

アイコンタクトですが
呼べばちゃんと私の方を向きます。
遠くても
どうやってわかるのか
きちんとこっちを見ています。
感覚だけなのだと思いますが。

アイコンタクトとは呼べないと言われるかもしれませんが
黒目の犬がこっちを見てると
目が合う感じがしました。
瞳孔の開き具合までチェックしたことは
恥ずかしながら
したことはありませんでした。

寝る時に電気を消すと
和室に一緒に移動します。
暗がりでも普通に歩いていって
布団に転がります。
ミクの枕を横取りしてはモメます。

朝はワタシが起きると一緒に起きます。
後ろからついてきて
定位置でくつろぎます。

ソファに座っていると飛び乗ってきます。
もしくは乗せてくれと催促します。

たまにオモチャで遊んだり
犬同士で追いかけっこやプロレスもします。

私がトイレに入ってる間に
スリッパを加えて持っていき
自分の定位置で枕にして寝ています。

ではなぜ思い当たったか?と言えば
お菓子をあげた時に
少し考えてから食べていたり
俊敏な他の犬に取られてしまったり。

マルは元々
最後まで待ってれば自分はもらえる
という事をわかっていたし
平和主義者なところがあるので
あまり強引に欲しがることは少なかったです。
ピノに取られてもあまり怒らない犬でした。

決定的にこれだ!ということではなく
目が見えないと仮定したら
当てはまることが多々あったという感じです。

見えなくなってから
散歩は行きたがらない時期がありました。
べったり止まってしまって動かない。
しかし今よりミクが幼い頃も
散歩の途中で
ベビーカーに乗せてくれと催促するところがあり
あまり散歩の好きな犬ではなかった気がします。

ご飯は今思えば
皿の位置がわからなくて考えていたのかなと思いますが
食いつきが悪いと感じる時がありました。
匂いの強い時などは分かりやすいのか
すぐに食べる時もあり
トッピングが毎日違うので
選り好みをしているのかと思っていました。

犬が多いため
ご飯はその犬のもとまで私が運ぶパターンが多いので
ここで食べると決まってもなくて
マルを呼ぶということもなく
私がマルのいる場所にご飯の皿を置くことで
余計に気付かなかったのかもしれません。

トイレは我が家は決まった場所に1か所。
これは固定されていますが
そのトイレに加えて
保護犬によってトイレの位置が増えたり変わったりしますが
固定ではないトイレでも
シートを探してトイレをしていました。
今思えば、多頭飼いだし、いろんな犬の匂いが強くて
わかったのかなとも思います。
マルなりのマーキングだったのかもしれません。

家の中では
壁にぶつかることなく
すいすい歩きます。
徐々に見えなくなっていったので
家の感覚を把握していったのだと思います。

匂いや声で反応していたのかなと
今、目が見えないと仮定して考えると
思い当たることもありますが
微妙です。

車は、先日見えてないかもしれないとわかってから
あくびママさんの車で
マルを乗せて出歩いたのですが
その時はミクがそばにいたにも関わらず
私を探して
不安がってなきました。

自家用車の時は
落ち着いてミクの横にいます。
泣くことも全くありませんでした。
私の身内は車に犬を乗せることを嫌がるため
マルは私の車くらいしか乗る機会がありません。
ミクがチャイルドシート使用なこともあり
基本的に自分の車を出すことも多かったです。
慣れているのか
普通に乗り込み、くつろいでいました。

いつもと違った環境であれば
分かりやすかったのかもしれません。
田舎でドッグカフェもあまりないですし
農道ですので
散歩コースも人も車も少なく
音が少ないため少し離れたとしても
私の声もよく聞こえるし
あまり怖いと感じることがなかったのかもしれません。
ピノは吠えながら走ることも多いですし。

路上と違って農道のため
あまり端による必要もなく
また車とすれ違うことも極端に少なかったです。

言い訳に感じることは承知ですが
実際、いろんなことを考え
なぜ気付かなかったのかと思い返すと
ああそうかとぼんやりわかってきました。

サインはあったんだなと。

溝にはまったときも
しばらくそのまま歩き
自力で戻ってきて
またテクテク歩いていました。
なんでもないような顔をしていました。

いったいどこから
どうやって見えなかったんだろう。
わかりません。

あれが出来たのに
あれが出来なかったのはどういうことなんだろう。
どういう風に見えていたんだろう?

溝にはまる、踏み外す。
段差を降りない。
散歩を嫌がる。
玄関までは喜んで行くのに
外に出たとたんに怖がったようになる。
(でも落ち着いた場所だと歩きだすこともあります)

知らない場所で確認するとわかりやすかったり
家族じゃない人間とは散歩に行かなかったり
自分が動くために
頼り(目印)にしている人間があるのかもしれません。

慣れたところではわかりにくいです。
驚くほど普通に生活できたりします。
最初は怖がっても散歩もできるようになったりします。

一瞬のサインを見逃すたびに
そのサインはサインでなくなるんだと思います。
出来るようになってしまうから。

進行のスピードの早い場合は
出来たことが出来なくなるので
明らかに者にぶつかったり、生活に支障が出たり
犬自身も病状を訴えて
イライラしたり暴れたりするので
比較的わかりやすいそうです。
ただし当然、
あっという間に失明してしまう可能性も高いです。
2-3カ月で失明ということもあると。

もう末期ですので
これからは(効果は個体差がありますが)サプリと
白内障を予防するための目薬。
それから緑内障が怖いので定期的に眼圧を測定。
リハビリ的に
ライトで瞳孔を動かします。

人工的な光はいいけれど
太陽光・自然の光は良くないので
外出時は紫外線カットのゴーグルの使用を勧められました。
家の中では窓を開け放つのはやめました。
カーテンで防ぐ方がいいと思うので。

家具の配置はもう変えない。
元々保護犬が多いので、
かじり癖とかトイレ対策で
テーブルとか取っ払ってるもの多いんです。
障害物が少なかったのも
今思えばダメだったような気もします。

水は飲みやすいように
高さを固定しました。

今とりあえず思い当たることは
このくらいかなと思います。

犬によって様々だと思いますので
うちの場合はこうでした、というだけではありますが
もしも、あれ?と思われる飼い主さんがいたら
一度検査されてもいいかなと思います。
特にダックス。
ちなみに私の場合は
検査費用と少しの薬で15000円程度でした。
眼科の設備が整っていないと
詳しい検査は出来ないので
眼科に力を入れてる獣医さんを探すことが必要です。

それからおそらく
動きが鈍くなるので
デブ化傾向になったりもする可能性があります。

私の気付かなかったサイン。
あれ?と思われる飼い主さんがいたら
とても嬉しいです。

失礼します。

あと、悔しいからブログ続けるは本音ですが
実際まだ保護犬がいるので
書かなければ!という気持ちやあせりはあるんです。

元々、よし再開しようとした矢先に
コメント拝見して
正直ちょっとショックでやる気失ってしまったんですが
(落ち込む権利もないのはわかってます)
なんだか応援してくださってる方も多いし
これはなんか頑張るとこかなと。
自分がただ凹んでるのも悔しいし。

報告しなければいけないこと
たくさんあるんですよ。
マルだけじゃなくて。

リフレッシュは
今の子たちを幸せにしてから
ゆっくり考えます。

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再開します。ご心配をおかけ致しました。
ご心配をおかけいたしました。

気がかりだった飼犬のマル(ダックス)の
目の検査結果を終え
現在の状態がはっきりしました。

網膜変性という病気の末期でした。
光を感じる程度で
すでに目は見えなくなっていました。

ゆるやかに進行していた病気に
私は気付くこともできずに
ここまで来てしまいました。

マルは些細な事件に巻き込まれたことで
自分を否定し
全ての未来を悲観していた私にとって
生きて行こうと思う勇気と
今ある幸せを与えてくれた宝物です。

でも見えなくなるまで気付かなかった。

ボラをやってなかったらとも思ったけれど
間抜けなことに
私はきっとボラをやってなくても
きっと気付かなかった。

元々おっとりしてて太ってるマル。
見えなくなってからでも
家の中では普通に生活してて
アクティブなことは元々得意じゃなくて。
散歩に行きたがらなくても
ドブにはまっても
そういう犬だと思いこんでいた。
鈍くさいなーと笑ってて
そういうとこがまたマルらしくて可愛いとおもってた。

今でも
実は見えてるんじゃないかと思ったり。

検査結果を聞くまで
路上を普通に付いて歩くマルを見て
実は見えてますってオチはないかなと期待したりした。

また最近、散歩が出来るようになってたのは
見えないことに徐々に慣れてきて
歩けるようになってきただけだと後でわかった。

まさか見えなくなってたなんて。
あれは鈍かっただけなのか?
見えてなかったからなのか?
わからない。

「ボジティブないい子なので
 見えなくなっても悲観的にならず
 飼い主さんに付いて歩き
 生活できるようになっていったんでしょう」と。

切なかった。
いつまでも気付かない飼い主に
愛想を尽かすことなく
座れば足元。
寝る時は一緒に移動。
いつも近くにいてくれることを
当たり前だと思っていた。
一生懸命、探してくれているなんて
思いもしなかった。

情けないことに
マルが見えないと家族が気付いたのは
マルの誕生日でした。
5才の誕生日。
私がマルにあげられたプレゼントは
ようやく見えないことに気づいたことだった。
なんて遅い。

誕生日前日。
マルは珍しく遊びに行くワタシに付いて行きたがり
連れていった先で
トイレに行ったワタシを追いかけたマルが
壁にぶつかり
友達に
「マルちゃん目が見えてないんじゃない?」って。

自分で気づいたわけですらない。
ただ言われてみたら
見えてないと仮定したら
納得できることが明らかに多かった。

翌日、かかりつけの獣医さんに診せたら
光はまだ感じてるみたいだけど
見えてないですねと。

すでに末期のため
特に治療はなく
ここからは白内障と緑内障など
合併症が起こらないように
予防していくことだけ。

早く気付いたからと言って
進行を止められたかどうかは
わからない。
そう言われても
ワタシは気付かなかった。

それが事実。

いまさらどうしようもないけど。

願わくば
生きていくことで
結婚・出産を叶えてくれたマルには
ミクが大きくなる姿を
一緒に見ていて欲しかった。

そう思った。

マル、ごめんね。
家族全員
情けないことに
見えないアナタの生活の不自由さ。
以前と違う風景に慣れるまで
頑張ってくれてること
全く何も気付かなかった。

それでも
ずっと一緒に生きていきたいので
この家族で
どうか我慢してください。

改めて
これからもよろしく。

目が見えなくても
マルと出会えたことに感謝しています。

保護犬とたくさん出会ったことで
素晴らしい飼い主さんもいれば
最低な飼い主もいるとわかった。
些細なことで捨てられる命も多い。

ワタシがマルを選ばなければ
もっといい家に行けたかもしれないけど
最低な飼い主に当たらなくて良かった。
目が見えないからと
いらないと言われなくて良かった。

生まれ持った疾患だから
いつかは発症していた。
だから良かったな。
私と縁があって。
マルには迷惑な話だろうけど(笑)
とても嬉しく思います。

疾患をもつ命も
変わりなく愛されますように。

でぶざくらも
ももちゃんも
ぽん太も
疾患はあるけど
みんなみんな幸せになって欲しい。

ブログ再開させていただこうと思います。

飼犬の異変にも気づかない。
太ってるから
元々散歩が嫌いだから
昔からよくドブにはまる犬だったからと
鈍くさいマルを笑ってた。
どうしようもない家族です。

こんな人間が保護?
と自分でも思うけれど
家族で乗りかかってしまった船。

手をさしのべた命に責任は持ちたいです。

あきれるかと思いますが
また応援していただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

疾患有りでも
みんな愛されて欲しいと
強く願います。
疾患も個性。
輝こうとする命に応援のポチっとお願いします。


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