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2017/04
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食いしん坊バンザイ!期待を裏切らないEX☆
どれだけEXがデカイのか?
気になるところだと思うので
コレ、うちの3歳児。
普通に3歳児、まぁまぁ平均体型。

EXP1270078

忘れないように言っておきますが
犬種としては
ポメラニアンです☆
ご立派な体格ですがポメラニアンです。

暮らせばすぐにわかりますが

食いしん坊。

食いしん坊な犬なんて
めずらしくないけど
この体型で食いしん坊ってそのままだろう。

あまり吠えないんですが
ご飯のお皿を手にした瞬間から
激しく吠え続けます。
(ちょっとかすれ気味で、元カプリ子そっくり)
足踏みも凄いです。
お前、そんないい動きできるんだな…ってほどの足踏み。

全く位置は移動しないんだけど
ずっと足踏み。
ご飯がもらえるまで吠えながら足踏み。
うぜー。

EXP1270079

その姿を見て
旦那からは
「あいつだてにあの体型してねーな」とお褒めの言葉。

最初はEXを嫌がってたミクですが
(別に意味はないが、なんとなく嫌がってた)
だんだんデカさが面白いのか気にいったらしい。
股の間にはさんで喜んでる。←単なる変態?

でも「抱っこしたら?」と言うと
『重いもんー』と超絶拒否。
一度試したようですが全く持ち上がらなかったので
断念したらしい。

よく抱き枕感覚で絡んでます。
子供好きとかではないけど
温厚であまり動じないので
されるがままになってます。

犬にケンカ売られた時には
あんまりしつこいと買いますが
我慢する傾向にあります。

EXP1270081

毛吹きがいいのでデブに見えないかもしれないけど
めっちゃお肉がつかめます。
乳と肉とあんまりわからない時がある。
この前、腫瘍?って思ったら乳首だったし。

EXP1270089

廊下などの通路の真ん中にどどーんとオシッコしては
そこを歩きまわるので
どれだけの災害を生むんだ?という状態でしたが
最近はシートでする癖がついてきたので
(トイレのしつけは一切できてない。見よう見まねのみ)
ちょっとマシになりました。

敷物がとても好きでいつも優雅にくつろいでいるけど
基本的に敷物の上では
じゃーっとオシッコをすることがないので
まだ助かってます。

こう見えて実はストーカーするような
寂しがり屋だったりするので
トイレにもついてきたり
ワタシが移動すると距離を空けて付いてきます。
ちょっとだけ距離を空けて
探偵っぽくストーカーするのがEX流。

たまにすごく構ってほしい時があるみたいで
そんな時はすと気がつくと
気配を消して顔を近づけてきます。
ビビります。

EXP1270090

可愛い顔はしてるんですが
何しろ巨大なんで
実物を見た人には「なにあれ?可愛いやん!」と。
でも8歳でポメラニアンという真実を告げると
「えー!誰が貰うん!?」と大打撃な言葉…。
姉妹犬(元カプリ子・現在の寿ちゃん)を貰っていったうっかり家に失礼だ…。

デカくて可愛いと思うけどなぁ。
寿ちゃん(元カプリ子)に比べたらわかりやすいけど
十分コイツも不器用犬。
言いたい事はもっとあるんだろうけど
なかなか伝えるのが下手みたいです。

あ、ご飯のときだけは
どこまで?って位のアピール上手ですけどね。
もちろん早食いです。
飲み込んでます。
ガガ―っと飲み込んで
一瞬休憩。
また食べ始めます。
(この一瞬の休憩は他の犬のご飯の偵察っぽい)

EXP1270094

存在感だけはバッチリなんで
デカイしちょっと…と思う人は多いだろうけど
あまり動かないのでそんなに邪魔じゃないですよ。
いや、意外に邪魔かもしれないけど。

小さい犬なら3匹分くらいですかね?
お得お得。 ←すでに発言が意味不明。

カメラマンのヨシザキ氏が好きそうな感じ。
デカくてもふもふ。

変な顔してたり
角度によっては『わさお』にも見えます。
旦那がわさおって呼び始めてます。
どれだけ名前が変わっていくんだ…うちのブログ。
読者がついてこれなくなるんじゃ…。

8歳か。
ちょっとため息が出ます。
誰が手を挙げてくれるんだろうと不安にもなります。

別れが早いのはちょっと…と言われてしまうと
もう言葉が続きません。
ただ半年でも1年でも
生きてて良かったなって時間を過ごさせてあげたい。
里親になる人には申し訳ないと思うけれど
もしも一緒にいられる時間が短かったとしても
きっと犬自身は納得していると思うし
最高に幸せだったはず。

家庭というものを知らずに暮らしてきて
最後にこれほど!という時間を経て
命を終わる事ができる。
時間の長い短いは結局価値観だと思うんです。
それに寿命は誰にもわからない。

シニアを迎えてくれる里親さんは
本当に特に優しい方が多いです。
たくさんの覚悟をして迎えていてくれる。
もちろん一緒にいられる時間が単純に短いことも。
少しでも長く生きてほしいと
譲渡した犬に願います。

でも中には欲が少なくて
もう十分だとねばらずに逝ってしまう犬もいるでしょう。

シニアをお願いすることは
同時にたくさんの負荷をかけることになります。
精神的にも金銭的にも。
それでも可愛いと言ってくれる里親さんたちには
本当に感謝しています。

シニアの保護犬の1年は
若い犬の1年とはまた違う価値があると思っています。
先が短いと思って接しているからこその
大切な時間。

出会った時にはシニアだった。
ならば先が短いのは仕方ない。
あちこち悪くなっていくのも仕方ない。
目が見えない・耳が聞こえない。
でもそれもまた愛しいと感じることが出来る。

切なさと同居する愛しさは
間違いなく愛情だと感じています。
深く愛するほど切ないような気がします。

シニアの良さは語っても
そうそう伝わるものではないと実感してます。
飼わなければわからない。
仔犬から飼っていた犬がシニアで落ち着くのと
すでにシニアの犬を飼うのとは
感じ方・とらえ方が違うんですよね。
出会った時すでに落ち着いてるので。
あぁ楽だなと思うことも多いです。

介護はともかくとして
医療費はどこまで飼い主が突っ込むかだと思うんです。
若くても療養食だったりすれば
当然その命が長い分だけ費用もかさみます。

漠然とお金がかかるってなんだろうなとも思います。
お金はかければかかるし
かけなければかからない。
あくまでその命に対して
どこまで行うか。
どういう方針を持っているかだと思うんです。

月収20万円の家庭と50万円の家庭では
いざという時に出せる金額も違うでしょう。
でもそれを単純に数字化して愛情を測るのは何か違う気がする。

金がないなら犬を飼うなという言葉も聞くけど
簡単に犬を買える世の中なんだから
そこをうだうだ文句言ったって仕方ない。

実際に犬に聞けたらいいんですけどね。
「どうだった?」って。

お金がないからシニアを迎えてはいけない。
迎えられないとは思わない。
お金のかかる治療が出来なくてもいいと思う。
でもその代わり、きちんと看取ってあげてほしい。
どんなに苦しそうでも逃げずに
最後まで一緒に戦ってあげてほしい。

短くても
最高の時間。
家庭犬だったら当たり前という
素晴らしい毎日を体験させてあげてほしい。

妥協と言われればそうだけど
望む事が減っていくのは事実です。
だって、ワタシがシニアの犬だったら
とにかく愛されて暮らしてみたい。
贅沢は言わないから
そばにいて欲しいときっと願うと思うから。

シニアでも
夢が叶いますように。

たとえ一緒にいられる時間が短いとしても
「一緒に暮せてうれしい」と言ってもらえますように。

昨年亡くなったふたば(元井上くん)とは
たった1週間の日々でした。
生後6カ月でしたが、その命は短く
最期は残酷な姿でした。

でもうちに来てくれてよかったなと心から思っています。
人によったら
結果的には病院通いしながら
死んでいくのを見届けていただけだし
貧乏くじ引いたみたいに思われるかもしれないけど
出会えたことに感謝しています。

時間だけじゃない。

こういう気持ちをどう伝えたら
わかってもらえるんだろうなぁ。
シニアの切なさと愛しさ。
同情も愛情の一種。

EXにも未来が待っていますように。
笑顔の先に見えるものが
あなたの待ちにまった家族でありますように。

願いが叶いますように。

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(非公開コメント受付中)

No title
カプリ子EXちゃん大きいですねー。ミクちゃんも抱きつくのにちょうど良くて
お気に入りなんですね。
小さい子に力まかせに抱きつかれてもおとなしくしていられるなんて、ポイン
ト高いですよ。
シニアでもぜひ幸せになってほしいです。カプリ子EXちゃんがんばって幸せ
つかんでね。
No title
一緒に生活をしたらシニア犬って本当に癒される
存在で普通に若い犬と比べて負けない位に可愛いです。
なずなちゃんもこむぎちゃんも、図々しいおばちゃんの魅力で
ちゃっかり家族のアイドルです。

8歳ってシニアの中では、まだまだ若し方だし
EXちゃんもきっと素敵なデカポメマニアさんが
現れると思います♪

No title
ミスボクの言葉は本当に心に響きます。

>お金がないからシニア迎えてはいけない。
 迎えられないとは思わない。
 ……

以前も、愛犬を亡くして、犬のいない生活に慣れると
新しく犬を迎えるのに勇気がいる…云々

という意味のことばがありましたが、
今日の言葉と同じで、本当にそうだと思いました。

わが家は去年、愛犬を亡くし、今度は保護犬を、
と思っているのに、なかなか一歩が踏み出せない。
お金がないから、十分なことしてあげられないんじゃないか…。

わが家の犬は癌でした。
気づいたときには手遅れで、あんまり苦しむようだったら
安楽死も…
そんなとき、獣医さんに言われました。
「どうか、最期まで看取ってあげてください。」
目がさめました。
どんなに苦しんでも最期まで看取ろう。。。
そう覚悟を決めたのに、看護らしいこともさせてくれず
犬は亡くなりました。

>どんなに苦しそうでも逃げずに
 最後まで一緒に戦ってあげてほしい。

ミクボスの言葉はいつも心に響く。
犬と暮らして、亡くして、
ミスボクの言葉が響く自分になれた気がします。

あ~うまく言えないけど、
若いのに何でそんなに人の心がわかっちゃうの、
的な…





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Author:ミクボス
保護ボラを数年間後グダグダにて現在に至る。
自分に出来る事を迷走中…。
小2の娘と犬たちとの生活。

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