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2017/08
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再開します。ご心配をおかけ致しました。
ご心配をおかけいたしました。

気がかりだった飼犬のマル(ダックス)の
目の検査結果を終え
現在の状態がはっきりしました。

網膜変性という病気の末期でした。
光を感じる程度で
すでに目は見えなくなっていました。

ゆるやかに進行していた病気に
私は気付くこともできずに
ここまで来てしまいました。

マルは些細な事件に巻き込まれたことで
自分を否定し
全ての未来を悲観していた私にとって
生きて行こうと思う勇気と
今ある幸せを与えてくれた宝物です。

でも見えなくなるまで気付かなかった。

ボラをやってなかったらとも思ったけれど
間抜けなことに
私はきっとボラをやってなくても
きっと気付かなかった。

元々おっとりしてて太ってるマル。
見えなくなってからでも
家の中では普通に生活してて
アクティブなことは元々得意じゃなくて。
散歩に行きたがらなくても
ドブにはまっても
そういう犬だと思いこんでいた。
鈍くさいなーと笑ってて
そういうとこがまたマルらしくて可愛いとおもってた。

今でも
実は見えてるんじゃないかと思ったり。

検査結果を聞くまで
路上を普通に付いて歩くマルを見て
実は見えてますってオチはないかなと期待したりした。

また最近、散歩が出来るようになってたのは
見えないことに徐々に慣れてきて
歩けるようになってきただけだと後でわかった。

まさか見えなくなってたなんて。
あれは鈍かっただけなのか?
見えてなかったからなのか?
わからない。

「ボジティブないい子なので
 見えなくなっても悲観的にならず
 飼い主さんに付いて歩き
 生活できるようになっていったんでしょう」と。

切なかった。
いつまでも気付かない飼い主に
愛想を尽かすことなく
座れば足元。
寝る時は一緒に移動。
いつも近くにいてくれることを
当たり前だと思っていた。
一生懸命、探してくれているなんて
思いもしなかった。

情けないことに
マルが見えないと家族が気付いたのは
マルの誕生日でした。
5才の誕生日。
私がマルにあげられたプレゼントは
ようやく見えないことに気づいたことだった。
なんて遅い。

誕生日前日。
マルは珍しく遊びに行くワタシに付いて行きたがり
連れていった先で
トイレに行ったワタシを追いかけたマルが
壁にぶつかり
友達に
「マルちゃん目が見えてないんじゃない?」って。

自分で気づいたわけですらない。
ただ言われてみたら
見えてないと仮定したら
納得できることが明らかに多かった。

翌日、かかりつけの獣医さんに診せたら
光はまだ感じてるみたいだけど
見えてないですねと。

すでに末期のため
特に治療はなく
ここからは白内障と緑内障など
合併症が起こらないように
予防していくことだけ。

早く気付いたからと言って
進行を止められたかどうかは
わからない。
そう言われても
ワタシは気付かなかった。

それが事実。

いまさらどうしようもないけど。

願わくば
生きていくことで
結婚・出産を叶えてくれたマルには
ミクが大きくなる姿を
一緒に見ていて欲しかった。

そう思った。

マル、ごめんね。
家族全員
情けないことに
見えないアナタの生活の不自由さ。
以前と違う風景に慣れるまで
頑張ってくれてること
全く何も気付かなかった。

それでも
ずっと一緒に生きていきたいので
この家族で
どうか我慢してください。

改めて
これからもよろしく。

目が見えなくても
マルと出会えたことに感謝しています。

保護犬とたくさん出会ったことで
素晴らしい飼い主さんもいれば
最低な飼い主もいるとわかった。
些細なことで捨てられる命も多い。

ワタシがマルを選ばなければ
もっといい家に行けたかもしれないけど
最低な飼い主に当たらなくて良かった。
目が見えないからと
いらないと言われなくて良かった。

生まれ持った疾患だから
いつかは発症していた。
だから良かったな。
私と縁があって。
マルには迷惑な話だろうけど(笑)
とても嬉しく思います。

疾患をもつ命も
変わりなく愛されますように。

でぶざくらも
ももちゃんも
ぽん太も
疾患はあるけど
みんなみんな幸せになって欲しい。

ブログ再開させていただこうと思います。

飼犬の異変にも気づかない。
太ってるから
元々散歩が嫌いだから
昔からよくドブにはまる犬だったからと
鈍くさいマルを笑ってた。
どうしようもない家族です。

こんな人間が保護?
と自分でも思うけれど
家族で乗りかかってしまった船。

手をさしのべた命に責任は持ちたいです。

あきれるかと思いますが
また応援していただけると嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

疾患有りでも
みんな愛されて欲しいと
強く願います。
疾患も個性。
輝こうとする命に応援のポチっとお願いします。


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No title
そうだったんですか。。。
自分家のワンコだからこそ目は、気付けないこと多いですよ。
徐々に見えなくなる場合など特になのかもしれません。
家の子も、徐々に悪くなって旅立つ3年前くらいには
殆ど見えていませんでした。
私はそんな犬との暮らしで、
犬って本当に素晴らしい生き物だと思いました。
人間のように多くを望まず、健気に生きる姿に、
どれだけ生きる勇気を貰ったことかしれません。
お待ちしていました
ここまで気持ちの整理をするのに時間がかかったと思います。
自分を責めてしまったことでしょう、でも本当にミクボスさんちのワンちゃんで良かった。
きっとこれまで以上に愛が深まったのではないでしょうか。
マルちゃんからの愛も感じたんではないでしょうか。

マルちゃんはミクボスさんを信頼して安心して生活できてると感じます。
そんじゅそこらのワンちゃんより、幸せものです。
視力が落ちたことが何のハンディにもならない環境、そうそうあるとは思えません。

ますます、家族が仲良しになることでしょう。
これからは、ちょいちょいマルちゃんも登場してもらえれば、、、きっと、同じ症状のワンちゃんも居ると思うから。その飼い主さんへ情報発信してもらえたらいいなと思いました。


No title
何も言えない犬の異変に気づくのが遅れた時辛いですよね。
私も以前飼ってた子が7歳で失明しました。
その時は本当に自分を責めました。気がついてあげれなかった
事、我慢させてたことが情けなくて・・・
唯一の救いは獣医さんが、
「犬は人間より視力に頼って生活してないので、
発見が遅れたんですよ。
今まで以上に話しかけてあげてくださいね。
触れ合ってくださいね。」と言ってくれたことです。
うちの子は12歳で亡くなるまで、家の中と近所の散歩は
目が視えないなんて忘れてしまうほどでした。
どうぞ自分を責めないでくださいね。
犬って不思議なことに、自分の事で飼い主が落ち込んでいることを
敏感に感じるんですよね。
マルちゃんが悲しみますよ。
笑顔で頑張ってください。

ちなみに亡くなった子もマルでした。(パグ×シーズーmix)
名前が一緒でなんだか嬉しかったです。
No title
視力のなくなったマルちゃん、
でも、ミクボスさんの声も聴こえるし匂いもわかる。
ぬくもりも感じられる。
マルちゃんだけをみてあげられないのがツライところですが
いっぱい声掛けをしていっぱいふれあってくださいね。
うちのコの視力がほとんどないのも私にしかわからないくらい
ごく自然に普通に生活しています。
そして今でもトップの座を守っています。(笑)
視力がなくなっていくのも突然そうなる訳じゃないから
気づかなくても仕方がないと思います。
自分を責めないでマルちゃんと向き合ってくださいね。
マルちゃーん!この機会にいっぱい甘えちゃえー!!
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No title
目が見えなくなっていてもマルちゃん、
今の生活に不満はないですよー。
だって、マルちゃんの顔っていつ見ても穏やかで
幸せそうだしミクボスさんのお家のお局様として
君臨しているし・・・・・。
ミクボスさん元気出してね(元気も食欲も有るの知っているけど)
No title
「犬は見て、聞いて情報を得るのでは無く感じるんです。」
と聞いた事があります。
だから、マルちゃんも沢山の愛情を感じてるから
ミクボスさんの側に居たいと感じてるんだと思います。
今はミクボスさんのサポートも得られるから
見えない事より気に掛けてサポートしてもらえる事に
喜びと愛を感てるんじゃないでしょうか。

気付くのに遅れた事、気にしてないですよきっと。
気付いてくれてありがとう。と思ってますよ(^^)
それに他の子より、今まで以上にかまってもらえるしね♪
前向きに接してあげて下さい。
おかえりなさい^-^
初めてコメントします。おかえりなさ~い^-^ 待ってました♪

人間も犬も疾患があって、いつかは発病する可能性がある中で皆、一生懸命生きていると思います。

マル君が見えなくなっていても明るくいられたのは、安心出来る場所ミクボスさん一家がいたからこそ。だと思います^-^ 心の安定があるからこそ頑張れることって沢山あると思います。

私は母子家庭で二人の子育て中で余裕がなく活動することは出来ませんが。。いつかミクボスさんのように出来たら良いな。と思って頑張っています。ミクボスさんの温かいブログ大好きです^-^ポチポチしか出来なくて申し訳ありませんが。。これからも心より応援しております。
ブログも、みえにくいです。人の顔がわからない。おぼえられない。
メールおくったこともわからない。自分はおかしくなったのかなと、
目は、老眼乱視近視 生活に支障きたしてる日がつづいてました。
なので、声かけてほしいです。
No title
愛犬が病気になると、ついつい自分を責めてしまいがちです。
実際自分もそうでした。
そして、愛犬を見るたび泣けてきた。「ごめんね、ごめんね・・・」と。
ミクボスさん、あまり自分を責めないようにね。
これからもマルちゃんと、そして保護ワンコたちと笑顔の耐えない生活を♪
待ってました♪
一体なにがあったのかととっても心配しておりました。

....そうだったんですね。
辛かったですね。

でも、皆さんのおっしゃる通りです。

ウチの先代ワンコも、わたしのケアーが悪くて、白内障が進んで犬生の後半はほとんど何も見えていなかったです。17歳までがんばりましたが、それでもやっぱり白内障がなかったらもっと長生きしたかもとか、いろいろ自分を責めたりしました。
(でも、ミクボスさんの替え歌シリーズ第2弾にすっごく励まされました!!)

またブログ楽しみにしちゃいます!
ツイッターに書いてあったお見合い決定はだれなのかな???
気になります♪

どうぞ、マイペースにがんばってくださいね。
No title
話できたら良いのになぁって思いますよね
いつからしんどかったんやろって

次女の受け売りですが
「良かったよ 命にかかわる病気じゃなくて
視覚に頼らない犬はそんなに不便じゃなく生活できる」
もかに目の先天性の病気の可能性が出た時の言葉です
わが子ながらすごいなぁと思ったんですが

ほんとにミクボスさんのところにきて
マルちゃんは良かったよ
マルちゃんはこれからもおっとり ゆっくり
ミクボスさんに寄り添ってるんよね
今までよりちょっと多めの声かけと抱っこ
それでマルちゃんはうれしいよね

元気出してね 
ミクボスファン美夢より

お帰りなさい
わたしも同じような経験があります。

後悔してもしきれませんでした

でも、その後のほうが大事だと思います。

これからまだまだ一緒にいられるんだから
いままでより、ちょっとだけ愛情注いであげてくださいね。

人生、山あり谷ありなんですよね
まだまだいろんなことを乗り越えて行かなきゃいけないんだろうなぁ

応援してます(^^)/
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待ってました!
ミクボスさん、お帰りなさい。
何があってブログを休んでおられるんだろう・・。まだ再開されないのかな?と毎日ポチポチしてました。なので、とても嬉しいです。

愛犬の病気、辛いですよね。
私が前に飼っていたワンコも原因不明で片目が見えなくなりました。
片目なら両目よりましと思われるかもしれませんが、バランスを失い、
溝に落ちて足を骨折したこともあります。
早く気づいてあげられなかった自分を責めましたが、
その子はその後何年も元気に生きてくれました。
最後を看取る時は首を大きく振り、ありがとうと言ってくれてるように見えました。
マルちゃんはミクボスさんの側できっと幸せに暮らせると思います。
あまり自分を責めないでくださいね。
ミクボスさんが元気じゃないと旦那さんもミクちゃんも保護犬たちも
元気じゃなくっなちゃいますよ。
No title
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ssy_ah/newpage3-23.htm

早期発見でも失明は免れない病気のようですよ!!
まるちゃんも徐々に見えなくなってきたので順応していってまわりに気付かせなかったのではないでしょうか?
最低の飼い主なんかじゃないです!!
No title
5歳での目の疾患・・・早すぎる・・・私でも気がつかないのではないかと思います。5歳のお誕生日にそのことが分かるなんて・・・きっとその時に分かるようにしてくれていたのではないかしら・・・病名が分かるだけでも素敵なことです・・・分からないときの方が怖くって不安だらけです・・・病気でも今までと変わらない・・・愛は変わらない・・・安心していている場所がある・・・素敵なことです
 これからも今までみたいににぎやかに暮らして下さい・うまく伝えられないけれど・・・ミクボスさんの落ち込みや悲しみこれからへの勇気が伝わり・・・私は感動しました・・・これからも元気で頑張ってくださいね
No title
こんばんは。
初めてコメします。毎日、日課のようにブログを見てました。
ミクボスさんのように規模は大きくはないけど、ワタシも保護活動してます。
6歳の息子・先住犬2匹と。なので、ミクボスさんの保護活動に対する姿勢や思いはよくにてるよなー、といつもうれしく、元気をもらっています!!
基本は家族。子供が一番!!そしてわが子でもある先住犬も大事なコ。
でもやはり何とかしてあげたいワンが後を経たないですよね・・・そして、頑張っちゃう。でも、頑張りすぎるとしんどいし、楽しく・ふざけてみた方が気持ちが和らぐんですよね。そうじゃないとやってられないですよね。
うちも先月先住ダックスをヘルニアにさせてしましました。早期発見ではあったけど、軽い麻痺は今も残っています。もう後悔・不安。そして保護への葛藤。でもうちのコもとっても明るくって、ガンガン回復してきました。前向きなコなんですよね。マルちゃんが朗らかで前向きなコだというのはブログでもよくよくわかります!!マルちゃん、強いコですよ。早期発見で見つかったからって、今のマルちゃんと変わらないと思いますよん。
前向きで芯が強いミクボスさんちのコでよかった!!
弱いひとなら、泣いてばっかり、治療法ばっかり探して、病院めぐり・パソコンばっかり。コワイ顔。つまんないよね。
保護わんに対しても見捨てることなく、今までの姿勢を崩さないミクボスさん。
脱帽です。
これからも無理せず、頑張ってくださいね。
こんなこと書いたら
また一悶着起こりそうだが、感じたことを言わせてね。

「犬を飼う」ってのは人間のエゴだよね。
だったら、飼った分だけ幸せになろうじゃない。
幸せもらった分だけ愛してあげればいいじゃない。

その度合は人それぞれ。
お金とか時間とかで語るのはもうやめよう。



ミクボスさんへ。
あなたのブログから幸せを分けてもらってるひとが
少なくとも一人はいます。
応援してますよ!
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Author:ミクボス
保護ボラを数年間後グダグダにて現在に至る。
自分に出来る事を迷走中…。
小2の娘と犬たちとの生活。

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