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祝☆正式譲渡☆優叶は優叶のままで☆☆☆☆☆
9月10日の夜、優叶が望まれて
あくびママの家族として正式に迎えられました。

そして9月11日のお昼を待たずに
彼はあくびママの元から旅立ちました。
遠くて近い、近くて遠い場所へ。

いつでも会えそうで
でも二度と会えなさそうで
すぐそばにいるようで
どこにもいないようで。

優叶の笑顔は
あくびママのブログ・カテゴリ「優叶」まで。
↓↓↓↓↓

のほほん家族



優叶P1230457

訃報を聞きつけ
送られてきたお花。
ありがとう。
優叶もあくびママも本当に喜んでました。

実は優叶は保健所でも発作を起こして倒れ
あくびママ以外のボラは
ワタシも含め優叶を見捨てました。

その時に一人のボラさんが
『この話、あくびママさんには伝えないでね。
 私がごめんなさいすることを知ったら
 あくびママさんはきっと放っておけないから。』
そう言いました。
ワタシに話したのは、あくびママとは性格が違うから。

でもワタシはぺらぺらとしゃべりました。
あくびママは大人。
許容範囲は私が決める事じゃない。
可哀そうな犬を放っておけないのは確かだけど
過去にごめんなさいと保護を諦めたことも知っています。

全く知らないのならまだしも
優叶が保健所に入ってることは知っていた。
時すでに遅しになってから
『実は…』なんて話はしたくない。

優叶を救うかどうかは
あくびママが自分で決める事。
そしてあくびママが責任を持つ事。

情にもろいけど
ちゃんと強い人です。
そんなあくびママだから好きなんです。

半ば想像通りに
あくびママは優叶を保護主として引き取りました。
発作で倒れる、リスクを抱えたことを承知での保護。

『言っちゃダメって言ったのに…』
と他のボラさんには言われて良かったけれど
ワタシ、口が軽くて良かったな。

余命いくばくもない…がみんなの予想でした。
でも優叶は『え?』と思うほど元気で
冗談まじりに
「余命いくばくもないって言ったの誰!?」
なんて嬉しいバカ話で笑えるくらいでした。

無理だと思ってた里親さんも見つかるのではないか。
そんな期待さえありました。

だけど優叶は逝ってしまった。

もしかしたら病院で死んでしまうかもしれない。
だけど医療をおこなうことで
奇跡が起こるなら。
誰もが思うことだと思います。
延命措置の中に、可能性を見い出す。

医療行為に注ぐ時間を
家で一緒にいてあげたほうがいいんじゃないか。
でもそうすると時間を止めてしまったり
縮めてしまうかもしれない。

もっと一緒にいたいから可能性にかけたい。

ずっとぐったりしていた優叶が
面会に行った時
あくびママに反応したのか
獣医さんも驚くような動きをしました。
「あくびママさんの事がわかるのかもしれませんね。」

食べないだろうと口に持っていったご飯を
喜んで食べ
もっと欲しいと催促しました。
あくびママの前で優叶は元気においしそうに
ご飯を食べました。

これなら…と。
きっと元気で帰ってきてくれると。
あくびママは
「もしも本当にダメだったら連絡してください。
 連れて帰ってあげたいんです」と言って
優叶とまた会えると信じて獣医を後にしました。

あの時、連れて帰って欲しかったんじゃないか。
あくびママはそう言うけれど
あの時連れて帰って死んでしまったら
きっとあくびママは自分を責めたと思う。
今以上に。

元気になるそぶりを見せた愛しの家族。
一緒に帰るのを我慢するのは不思議なことじゃない。

何が理由で保健所にいたの真実はわからないけれど
辛い時に家族を失ったであろう優叶。
あくびママと暮して不自由なくて幸せで
でもどこか心配だったり不安はあったような気がする。

そんな中で
自分がどうしようもなく苦しい時に
離れないでいてくれて
心から心配してくれて。

面会に来てくれた時は
本当に本当に嬉しかったに違いない。
もしかしたら心から安心できた瞬間だったかもしれない。

危険な状態に陥った時
保護犬として逝かせたくないと思います。
私にも似たような経験があります。

障害が残って
ものすごく大変なことになるかもしれない。
正式譲渡を申し出たことを後悔する日もくるかもしれない。
それでもいい。
家族としてやっていこう。
これも縁。

逝かないでと強く願うのに
どうして逝ってしまうんだろう。
これからが家族なのに。

訳ありの犬ばかりなんだから
死に目に合う確率は通常より高いんです。
そんなことは理解しているんだけど。

切なくてしょうがない。

写真を撮るか撮らないか
お互いに迷ったんだけど
正式譲渡の時は入院してたので記念写真は撮れず。

おめでとうをいっぱいあげたいな。
今までの幸せになったみんなと同じように。

家族としての最高に幸せな写真です。
悲しまないで。

3ヶ月以上一緒にいて
死ぬ寸前の自分の前に突然現れて
心から離れたくないと思った優しい人と
家族になれたんだから。

笑ってるはずです。

優叶

おかえり、優叶。

お母さん想いの君は
最後に元気な姿を見せたのかなと思います。
そして、何より君自身が
泣き顔ではなく
元気な姿を見て喜ぶお母さんの笑顔を
どうしても見たかったのではないかと思っています。

そんなに泣かないでと。
君は幸せだったから言いたいと思うんだけど
優しい優叶君。
私からのお願いです。

お母さんを好きなだけ泣かせてあげてください。
君がいなくなって
寂しくて悲しくて辛くて悔しくてどうしようもないんです。
そんなお母さんの泣き顔も愛して
喜んであげてください。
泣かせてしまったと決して悲しくならないで。

君が大好きだから
泣いてしまうんです。

涙が止まらないくらい
君のことが大好きなんです。

おめでとう。
あんなに素敵なお母さんの出来た君の事が
うらやましいです。

優叶、おめでとう。
君の描いた夢が叶って良かった。

落ち着いたら
優叶のお母さんが大好きな一番搾りで乾杯です☆

追記。

保護から今まで
優叶への応援ありがとうございました。
あくびママ家の家族として
優叶は幸せになりました。

皆様にこの場を借りまして
お礼を申しあげます。

またあくびママ本人からは
改めてブログ掲載されると思います。
しばらく時間をいただきますよう
よろしくお願い申し上げます。

最後にあくびママさんへ。

優叶君の正式譲渡
おめでとうございます。

幸せな未来を手にして
優叶は旅立ちました。
おめでとうのポチポチっとお願いいたします。


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心の中に
優叶君あくびママさんの心の中にそっと寄り添ってます。
もしも保護されずに逝ったら寂しいままだったけどあくび
ママさんの心の中に居場所を見つけて優叶君きっとホッ
として逝ったんだと思う。『おかあさん、ありがとう』って
言ってるね。
大切な家族。愛おしい家族。
優叶くんおめでとう。あくびママさんありがとう。
ミクボスさんありがとう。
ありがとうと・・おめでとうを
あくびママさんに、ありがとう・・と
そして優叶くんに、本当のママができておめでとう・・と伝えたいです。

いつか遠いところへいってしまうのは生き物ならしょうがないこと。
でもその時に、心が1人だったら、とても寂しいとおもうんです。
つらい思いをしたと想う優叶くんですが、きっと人生の一番大事な瞬間は、「あくびママの可愛い息子だもんね~」って思いながら、お空にいけたとおもうと、よかったな。。と思います。

人生の最後、心に最後に想うことが「愛された」という記憶であること
すべての犬や猫が優叶くんのように「愛された」記憶とともに虹の向うへいけるように、祈っています。
管理人のみ閲覧できます
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優叶くん、ゆっくりと休んでね・・・
ホントに優叶くんは、お母さんに譲渡されるのを待って、
安心して虹の橋を渡ったんだな・・・って。。。

もしも、今、優叶くんが話す事ができたなら、きっと・・・

”ありがとう!!”  ・・・って言ってるよね *
No title
おめでとうございます
優叶くん 大好きなママの子になれたね
そしてゆっくり休んでね
No title
ミクボスさんあくびままさんはじめてコメントさせていただきます。

雄叶くん 虹の橋で待てる家族ができてよかったですね。
きっと愛してくれたあくびママさんを思いながら 
いつか逢える日を楽しく待っててくれると思います。
今頃はお空で 元気いっぱいに笑顔で お友達と遊んでいるでしょう
>非公開さんへ
その頃は元気だったそうです。
凄く心配しておられまししたよ。
非公開さんのところのワンコさんのこと。
元々余命は儚いかもしれないと思って保護したけど
あれ?というほど元気だったので
ショックは大きかったと思います。
今はゆっくり…と言いたいとこですが
あくびママ家、悲しみに暮れる間もないくらい
いまだかつてない悲惨なことになってますよー。
優叶の置き土産は壮絶です。
>非公開さんへ
ありがとうございます。
正式譲渡はやはり嬉しいものですよね。
悲しみより喜びを大きくもって
優叶には羽ばたいてほしいなって思います。
この3カ月、夢のような時間だったと思います。
試すように発作を起こして。
もしかしたらあくびママがいつ自分を見切るかと
不安だったかもしれない。
でもこの人は離れない。
それがわかったんじゃないかな。
死に場所として選ばれたら最高だと
やっぱり思います。
>ぽぽママさんへ
これからはたくさんの仲間たちと
一緒に暮していけます。
あの家で。
あくびママに代わって
掃除してあげて欲しいんですけどね。
してくれないかな?
帰る家がちゃんと出来たので
安心して逝けたと思います。
>かちゃこさんへ
ワタシは何もしてないんです。
むしろ優叶は保護できないと言った方なので。
幸せだと思います。
出会って迎えにきてくれたのが
あくびママさんだったから。
>popoさんへ
ありがとうございます。
愛されている実感で満たされたからこそ
安心して逝くことができたのでは?と思っています。
保護犬はみんな多かれ少なかれ
人間不信なところがあります。
苦しい時に見捨てられたら
本当にダメージは大きかったと思います。
悲しいけれど
優叶が幸せだったことは事実だと思うので
素直な気持ちでおめでとうって気持ちです。
>非公開さんへ
本当にそうですよね。
いろんなことが
後から思えば指示してたのかなぁと思ってしまいます。
悲しくもありますが。
優叶がそんな風に願ったとしたら
なんともいえない気持ちになります。
逝く事をわかっていたような。
最期の時に家族としてそばにいてくれたのが
あくびママで
優叶は本当に幸せ者だと思います。
>チロリアンさんへ
ワタシもそう思います。
一生懸命にあくびママを探す優叶は
本当にかわいらしかったです。
まるで生まれたばっかりみたいだった。
あれはあくびママの家族として
生まれたからだったのかも。
ありがとう。
おめでとう。
優叶には
幸せな言葉をいっぱい降らせたいです。
>美夢さんへ
ありがとうございます。
正式譲渡の申し出を聞いた時に
本当に幸せな気もちになりました。
もう優叶は家族を探さなくていいんだなって。
もっともっと
一緒に暮して欲しかったと思う気持ちはあるけど
優しい気持ちにかわりはないです。
>あこちゃんさんへ
ありがとうございます。
優叶は幸せだったと思います。
彼にとってはあくびママ家は
幸せの通過点ではなく
最終地点だったんでしょうね。
楽しい最期だったと思います。
お空に旅だった優叶が
あくびママさんのヘルニアを治してくれるといいんですが(笑)。
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Author:ミクボス
保護ボラを数年間後グダグダにて現在に至る。
自分に出来る事を迷走中…。
小2の娘と犬たちとの生活。

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