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カイワレンコン☆お見合い寸前!波に乗るぜ!!!
本日2回目。
カイワレンコンの記事は書いたんだけど
せっかくヨシザキ氏に撮ってもらった写真があったので
使っておこうかと…。

ちなみになんと!ヨシザキ氏!
何を思ったのか?
ワタシに使ってない一眼レフのカメラくれた。

ミクボス家に来る前に電話で話してて
多分口が滑ったんだと思うけど ←気づいてたが無視。
「あげてもいいんだけどねぇ…」ってポロリ。
その言葉をワタシが聞き逃すことはなく。
追い打ちをかけるように
『聞いたで!今の!聞こえたで!!!』
「あー、うん…別にいいんだけど…」
若干迷いのありそうなしゃべり方を
岩手出身のなまりだと都合のいい解釈をして
『貰ったら返さんで!!』
と言い切ったのだった。
ということでカメラゲットォォォォ!!
だがしかし「レンズは買うように」と言われたので
まだミクボス家で眠っております…。

ある日突然写真が良くなったら
カメラが良くなったと思ってください☆えへ☆

そんなわけで
気づいてる方もいるだろうけど
カイのが写真が多いんです。
レンより落ち着いてる時が多いのと
べったり付きまとってることが多いから。

レンはスイッチが入ってしまうと
とにかくハイテンションで
「落ち着け―!」とみんなに言われてます。
座ってると耳とか舐めてきます…。
これは人によっては喜ぶ人もいそうだ(笑)。

かいわれんこんIMG_3672

レンはカメラ向けると
ダダーって走って豪快にジャンプとかして
まったく写真が撮れない…。
でも譲渡会ではわりと大人しくしてたな…2匹とも。
やっぱり緊張してたのかな?
あんなにたくさんの人に囲まれることってないしね。

その甲斐あって
お見合いっていうチャンスをつかめたんだから
頑張って良かった。

かいわれんこんIMG_3729

希望者さんには思ったよりデカイと言われたけど
デカくなってしまっただけです。
ワタシが出会ったころは小さかった…。
カイなんてレンより小柄だったのに
なぜか今ではレンより立派な体格に。
若いと栄養が入れば改革も成長するんだなと
いまさらながら感動。

それに譲渡会では
シルクが一緒にいたから
相乗効果で余計にデカく見えてしまった気がする。
シルクは3キロないし、小さいから。

かいわれんこんIMG_3737

ヨシザキ氏もカイワレンコン可愛い!って
ずっと言ってました。
ウザいんだけど憎めない。
なんかいっつも笑ってるから、こっちまで笑ってしまう。
なんでこんな可愛い2匹を
前の飼い主は放置できたんだろう。

かいわれんこんIMG_3745

トラウマは簡単に消えない。
どこかにひっそりと残ることが多いと思う。
でも上書きするみたいに
幸せでわからなくなっていけばいいなと思う。
その犬自身すら思い出せないくらいに。

この3カ月で劇的に見た目が変化していったので
今後2匹はどうなってくのかなと
とても楽しみです。

どこに連れていっても
楽しんでくれる2匹なので
遊びに連れていく甲斐があると思います。
カイは少し人見知りで吠えたり威嚇することもあるけど
基本的には人間大好きで甘えただし。

レンはいつも同じ感じでお調子者。

布団で寝ていると
こんなにくっつかなくても…と思うくらいに
べったりと寄りそってくるのはカイ。
なんかウロウロウロウロした挙句に
そのへんで寝るのがレン。

性格の違う仲良しの2匹が
この先も一緒にいれる幸運が叶いますように。

かいわれんこんIMG_3748

幸せだった頃もあったのかもしれない。
性格もいいし
人間大好きだし。
でも最終的には死ぬ寸前までいってしまった。

なんでそんなことになるんだろう。
そこで狂ってしまうんだろうと
漠然と考えたりするけど
わからない。

ご飯も水もあげずに平気な人の気持ちはわからない。
痛いとか苦しいとか
自分だったら辛くて耐えられない事がすぐそこで起こってて
見て見ぬふりができるなんて。

いっぱいご飯を食べたがった2匹。
壮絶すぎてご飯をあげるのが悲しかった。
鬼気迫る感じのご飯の食べ方に
ちゃんとご飯をあげるから!と何度も思った。
朝も夜も
明日も明後日も。

ご飯の時には
自分を見失うほど争っていた。
今食べなければもう二度と食べれないとでも思うのか。

今はようやく少し落ち着いて
ちゃんとご飯はもらえると理解しつつある。
フードを入れた皿が床に置かれるまで
待ち切れずに飛びついてきて
何度フードが散らばったのか。
それを必死に漁る姿に胸が痛かった。

卑しいんです、と言うと
「うちの子もご飯には目がなくてー」
なんて笑って言う人がいるけど
違う。
そんなもんじゃない。
餓鬼寸前みたいな勢いで目の色が変わってしまう。

家庭犬の卑しいのレベルに到達するには
やっぱり時間がかかる。
過去の飼育環境で
ありとあらゆる部分が歪んでしまう。

感情の起伏の激しすぎる保護犬も
反対に感情の乏しすぎる保護犬も
同じように切なくなる。

距離を置いて接する保護犬も
ありえないほど媚びる保護犬も
同じように抱きしめたくなる。

保護犬を飼うことに関して
重圧や重責を感じすぎて
だんだんブルーになる人がいるけど
(時には辞退されてしまうことも…)

ただ抱きしめてあげればいいんです。
トラウマごと。
そしてその犬の飢えてるものを理解して
大丈夫だよと教えてあげればいい。
愛情に飢えてるのか
食べ物に飢えてるのか。

何かに飢えています。
何かを欲しています。

カイとレンは居場所と
水とご飯があれば
安心するんです。
それは簡単なことだと思います。

幸せにしなければと方に力を入れるより
出来ることをまず行うだけ。
それだけで信じてついてきてくれます。

悲しい思いを知ってるからこそ
ちゃんと応えてくれます。
迷いも不安も何もかも抱えたままでも
保護犬を幸せにできることは可能です。

まずは自信を持って。

明日からのトライアルがうまくいきますように。
元気すぎる2匹の笑顔が
希望者さんにとって明るい光になり
心を照らしてくれますように。
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保護ボラを数年間後グダグダにて現在に至る。
自分に出来る事を迷走中…。
小2の娘と犬たちとの生活。

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